京急の歴史-京急の路線-京急の駅
能見台駅は横浜市金沢区にある、住宅エリアに近い駅ですね。 一般的?な感覚としては、開通時からあった駅・・・だとか、住宅需要が高まってから追加された駅・・・と予想されるけど、実は戦時中に追加された駅です。 しかも当時はまた全然違う駅名でした。 …
杉田駅は横浜市磯子区の杉田にある駅で、JRにも駅があるんだけどJRの方が「新杉田」としているパターンです。 京急は駅名を変える事にあまり躊躇がない会社ですが、JRに忖度せず駅名をキープしました。 杉田あたりは所々緑はあるけれど、京浜工業地帯の一部…
追浜駅は横須賀市内でもっとも北にある駅です。 駅の名前がちょっと変わった読み方だし、実は快特通過駅の中では結構利用者の多い駅。 なんか駅の近くにあるんでしょうか・・・ この記事の内容 追浜駅、駅名の由来は地形と思われるが、変わった読み方ね なぜ…
安針塚という名称なんだから、誰かのお墓がありそうな場所ですね。 安針って人なんだろうか?でも変わった名前だね・・・ 実はとあるイギリス人が安置されています。 この記事の内容 安針塚駅、最初は横須賀らしいけど変更へ 安針塚の由来、三浦按針とは 三…
汐入駅は横須賀中央駅の隣で、そない離れてないため横須賀エリアの西口的なポジションになってます。 今や芸術劇場や公園、ドブ板通りの玄関駅ではありますが、開業した時とは全然違う感じに。 そもそも駅名も全然違ってたワケで さすが横須賀!って感じの駅…
堀ノ内駅は本線と久里浜線の分岐駅になってますね。 当初は、こんな計画じゃなかったんですけど色々な事情で堀ノ内駅から分岐する事になりました。 そもそも駅の位置も現在地とは違ったようです。 久里浜線のために移動したみたい。 この記事の内容 堀ノ内駅…
三浦海岸駅は名前で分かるように海岸が結構駅の近くにある所です。 直線距離で300mちょいくらい。歩いて4~5分の場所にあります。 海岸は砂浜になっていて、海水浴場として開かれてました。 2024年に閉鎖されたんですけど、2025年から三浦市が運営する事とな…
北久里浜駅はもう駅名からして、後付け駅みたいな感じですね。 だけど、駅の開業は久里浜駅と一緒でした。 この駅も京急らしい(?)駅名がコロコロ変わった駅だったみたいです。 この記事の内容 北久里浜駅の元の名称、出所が謎すぎる 北久里浜あたりにあっ…
鈴木町駅も大幅な駅名変更が行われた駅の1つです。 元々の名称が「味の素前」 この駅の場合は戦争時の攻撃対象から避けるためというよりは、またちょっと違う理由で変更されたそうです。 この記事の内容 鈴木町駅と味の素との関係。それも味の素が由来なの?…
青物横丁駅はその名前の通り、青物を売ってる横丁があったみたいです。 この駅の近くには有名なお寺さんもあるためか、品川から特急を乗ったら最初に着く駅となってます。 京急の特急は私鉄の急行クラスですが、急行停車駅にしては品川から近すぎると思う・…
新大津駅は横須賀市大津町に作った、2つ目の駅っちゅー事で「新大津駅」となりました。 だけど、元々の駅名は全然違ってて「鳴神駅」でした。 鳴神はどっから取ってきたのか。京急大津駅があるのに、なんで駅が設置されたのか。 色々と調べてみました。 この…
井土ヶ谷駅エリアは、そこまで有名かどうかは分からないけど、井土ヶ谷事件が起こった所です。 近年の事件ではなくて、幕末に起こった事件。 史跡というほど立派なものではありませんが、慰霊碑があります。 あとは神社とか緑地公園とか。 横浜市の中って事…
大師橋駅は、大師線というネーミングの元ネタである川崎大師と、またこれ関係ありそうな駅名ですね。 隣の東門前も、川崎大師の東の方だからという理由だし。 どんだけ川崎大師のネームバリューあるのよって感じる路線ですね。 この記事の内容 大師橋駅は最…
鮫洲駅は名称に動物が入ってる駅ですね。 動物が入る事自体は珍しい事じゃないけど、サメは珍しいかも・・・ 軽く調べた限りでは、青森県八戸市に鮫駅がありました。 あとはこの鮫洲駅だけかな?多分、知らんけど どうしてこんな珍しい駅名が付いたのか・・…
港町駅は大師線で川崎の次の駅なんで、ちょっと影は薄めかも? 位置関係的にもそうだし、駅の南は公営ギャンブル施設がどーんとあり、住宅地が少ないため、利用者も大師線でワースト1位。 そんな駅だけど、わりとネタはあります。 この記事の内容 港町駅は全…
羽田空港には京急の駅が今2つありますね。 この記事を作る時、本当は国内線ターミナル駅だけにしようと思ったけど、国際線ターミナル駅のネタが無くなるので、一緒にしました。(笑) 京急の羽田空港駅(新しい方)は開港からかなり後でできました。 そして国…
三崎口駅はまるで本線の終着駅のような感じですが、支線・久里浜線の終着駅です。 かつては延伸するか、しないかみたいな話もあったのですが、それはどうなっとるのか・・・ 駅近くの場所が開発される事にもなってます。 さてはて、これからどう変わっていく…
泉岳寺駅は京急本線の起点駅・・・ではなくて終点駅です。 起点は品川で、泉岳寺までの路線は支線扱いとなってます。 今回はそんな泉岳寺駅を適当に調べ、まとめました。 この記事の内容 泉岳寺駅ができた理由。東京都、調子乗り? 泉岳寺駅の由来はお寺。寺…
南太田駅は普通しか停まらん駅だけど通過待ちができる仕様になってます。 この駅の退避方式は、いわゆる新幹線方式です。 南太田駅の近くには安産・子育てのご利益がある寺社が2つあります。巡礼地として、どうでっしゃろ。 この記事の内容 南太田駅の歴史。…
浦賀駅は京急本線の終着駅でもあり、幕末に大きな出来事があった場所としても有名です。 今回はこの浦賀地区の代表駅、浦賀駅の歴史や周辺スポットの紹介をしてゆきます。 おそらく日本ではここでしか見れない、珍しいものもあるよ。 この記事の内容 浦賀駅…
東門前駅は、その名称の通り川崎大師の東門あたりの地名から取ってます。 川崎大師へのアクセスは、隣の川崎大師駅が基本的に良いですが、実はどっちからでもさほど変わらないという場所。 また、仲見世通りはこの東門前駅からの方が近いです。 大師線の立体…
天空橋駅はかつて羽田空港の玄関駅としてありましたが、その位置がターミナルから離れすぎてて何も知らずに降りた人が呆然とする駅・・・ なんて言われるネタ駅です。 今回はそんな歴史があった、天空橋駅の歴史や名称の由来をいつものように適当に調べてみ…
大森海岸駅は駅名に海岸が付いてますけど、今はもうすっかり目の前が埋立地です。 また最初の駅名も今とは全然違ってて、今の大森海岸になるまで2回変わりました。 その辺がまた京急らしいですね。 どのような名称の変化があったのか、その由来は何なのか・…
立会川駅はその名称の通り、駅のすぐ横に立会川があります。 ちょっと変わった名前だと思ったんで、こいつの由来を調べてみました。 あとは駅の歴史とか、周辺の歴史とか、見どころをいつものように紹介してゆきます。 この記事の内容 立会川駅の元ネタ「立…
鶴見市場駅は、その名称のとおり鶴見エリアでも市場があった所です。 今はもうやってませんが、かつては市場が開かれてました。 始まったのが500年くらい前とか・・・ この記事の内容 鶴見市場駅は八丁畷駅だった?よく分かってない駅の歴史 鶴見市場駅、今…
大森町駅は京急の中でも結構古い方の駅で、1901年に開業しました。 駅名称のとおり、大田区の大森エリアの駅なんですけど JRの大森駅からは結構離れてますね。 直線でも1.9kmほどの距離です。 まぁよく見たらその理由はすぐ分かると思います。 この記事の内…
京急大津駅も、近くに同名駅がないのに頭に「京急」と付いている駅です。 こういう駅は他にも富岡と長浜があります。 各駅それぞれの記事はこちら↓ 京急富岡駅は近くに同名駅が無いぞ。どうして頭に会社名を入れたの? 京急長沢駅の長沢にはその地の特徴が込…
京急川崎駅は京急のなかでも結構初期にできた駅です。 初代は1899年に。今の駅は1902年にできました。 そう、今の京急川崎駅は2代目なのです。じゃぁ初代はどこにあったのか・・・調べてみました。 この記事の内容 京急川崎駅の歴史。実は2代目川崎駅だった …
京急長沢は久里浜線の駅なんで、JR駅なんかあるワケが無いんですが・・・ここも頭に「京急」が付いてます。 長沢駅なんて全国アチコチにありそうな名称だし、京急の事だから社名を入れたんでしょ?って思いました。 実際のとこ、どうだったのか。 長沢の元ネ…
京急富岡駅は近くに同名の駅がないのに、頭に社名が入ってます。 場所的にはJR線がないので、同名駅が他県にあるパターンで混同を避けるためかな?と思いました。 実際はどうだったんでしょうかね この記事の内容 京急富岡駅の歴史。最初は夏限定の駅だった …